集客《集客の知識》
《はじめに》集客の原則
こちらの集客の章では、集客の知識をメインにお伝えしていきます。
ビジネスをするうえでは必ず集客の悩みがついていきます。
集客がうまくいけばビジネスは成功します。
多くの人は、集客している媒体が廃れたら
ビジネスも同時に売上が下がる人がほとんどです。
生き残っていく人たちは、一つの集客媒体が廃れても
次はどこで集客できるかを考えて
新たにビジネスを軌道にのせることができます。
困っているお客さんを助けるためや
売上をあげるためには集客はとても重要です。
万が一のことがあっても
不安にならない集客の考えをお伝えしていきます
複数の集客経路を持つ
今の移り変わりの激しいネット社会では
今使っている集客媒体がいつ消えるかわかりません。
一昔前にはやっていたmixiもいまでは廃れているように
Facebook、アメブロ、instagram、Twitter、YouTubeも
いつどうなるか分からないので、ひとつに依存するのは危険です。
まず、ひとつの集客媒体が出来たら
次はまた新たな集客媒体を構築していくほうが
リスクヘッジにもなりますし、安定的に集客も可能になります。
ターゲットの属性を合わせる
集客する媒体によって「あなたのターゲット」と
「集客媒体にいる客層」を合わせることは必須です。
例えば、50代のターゲットの場合「X」には
50代の人いない(少ない)ことが予想されます。
ターゲットがいない媒体で活動しても集客は難しいので
ターゲットがいる媒体はどこかを考えて活動するようにしましょう。
シェアを意識する
シェアされる記事を書くと、一気に見込み客が増えることもあります。
シェアされるのは、面白い系、話題性がある旬なもの
お役立ち情報、共感や感動、心が動かされるものが
シェアされやすい傾向にあります。
シェアされそうな内容を思いついたら記事にしてみると
面白い展開があるかもしれませんね。
お客さんに話を聞く
自分の仲良くなったお客様に話を聞いてみるのも有効です。
例えば、雑誌はなにを見るのか、コミュニティに入ってるか
どこで買い物するかなど
あなたの商品やサービスにあった質問を問いかけて見て下さい。
ヒントがあれば、新たな集客経路が見つかる可能性もあります。
集客媒体で活動する目的
集客媒体ではなんのために活動するのかという目的を
ハッキリさせておきましょう。
集客媒体では、お役立ち情報を公開したり、気づきをシェアしたり
体験を記事にしたり、などを記事にしていくのですが
そもそも集客媒体で活動していくのは「なんのためか?」を
知っておくことで、これからの活動の指針となります。
ココは重要なのでしっかり覚えておいてくださいね!
結論から言うと、集客媒体で活動する目的は
「LINE読者を増やすため」です。
アメブロ、Facebook、YouTube、インスタグラム、Xなどは
集客するための媒体という位置づけです。
誘客媒体は記事を更新しても相手に必ず届くわけではないので
「待ちの戦略」になります。
例えば、Facebookに投稿すると
親密度の高いユーザーに投稿が届くようになっているので
逆にいうと交流の少ないユーザーには届きにくく
Facebookのみに依存すると安定しません。
また他社のSNS媒体に依存すると
万が一のアカウント停止になった場合
今までのFacebook友だち、Xのフォロワー
YouTubeのチャンネル登録者、アメブロの読者
など全てがゼロになってしまいます。
リスクヘッジとしてもオススメなのは
集客媒体からLINE@に案内することです。
LINE@は基本的に消される心配もありません。
LINE@は「攻めの戦略」ができます。
例えば、ブログやYouTubeを更新したら
LINE読者に「更新したので見て下さい」という案内ができて
速攻でアクセスを増やすことが出来ます。
また一度、商品やサービスを案内しても、
再度案内したい商品があったらLINEで案内して
リピート購入してもらえる確率が高くなるのもLINEの強みです。
LINEの読者が増えれば増えるほど売上は安定していきます。
そのためには、集客媒体から読者をLINE@に案内して
登録してもらうことが重要です。
集客媒体で活動する目的は「LINE読者を増やすため」
という事をおぼえておいて下さいね。
6つの集客法
集客の方法は大きく分けて6つの集客法があります。
それぞれ紹介していきます。
[1]マス広告
マス広告とは、TV、ラジオ、新聞、雑誌の
4媒体に載せる広告のことです。
幅広いターゲット層へアプローチするので
お金がかかる前に費用対効果は低いのが特徴です。
ただメリットとしては、有名になりやすく
自分をブランド化しやすいのも特徴です。
一度、露出したTVやラジオなどの素材を使って
ブログに載せておくことで、信用度が高まります。
また雑誌はうまく使えば費用対効果は高くなります。
幅広いターゲット層の雑誌ではなく
あなたのターゲット層似合った雑誌に
ブログURLも載せてもらえれば、高い確率で集客も可能です。
[2]見込み客を持っている人に依頼する
あなたのターゲット層がマッチしている人に
依頼してもらう事で成功のスピードは速くなります。
例えば、あなたがゴルフをやっている人がターゲットの場合
YouTubeでゴルフチャンネル運営をしている人に
あなたの事を紹介してもらうという流れです。
同じように専門性を持った、X、Favebook、ブロガーの人にも
依頼は可能です。
この場合は、紹介料だったり、なにかしらのメリットを
相手にも与えることが必要です。
こちらの集客方法は一気に見込み客を集めることができます。
成功スピードは速くなるのでメリットも大きいのが特徴です。
[3]口コミ
日常で自然と話すような口コミを発生させるのは難しいのですが
ここで説明する口コミとは
意図して口コミを発生させる方法です。
instagramなどでフォロワーの多い人に
商品やサービスを体験してもらい
体験談を伝えてもらいます。
体験談を聞いたフォロワーの人たちがシェアすることで
口コミが広まっていきます。
共感、感動、お役だち情報、面白い系、など
人の心を動かせればシェアが多くなります。
アメブロ、Facebook、YouTube、X、instagram、
ブロガーなどの媒体で口コミを発生させることが可能です。
多くの人に知られることで、商品やサービスが認知され
購入に繋がるようになります。
[4]検索エンジン
検索エンジンとは
Google検索などで日頃から気になることや
知りたいことを調べるときに使う
情報を検索するシステムのことです。
検索エンジンから集客するには
ブログ記事を上位表示させる必要があります。
上位表示とは、何かを検索して1ページ目に
自分のブログ記事が表示されることを言います。
ですが、上位表示させるのは労力がかかり難しいと考えています。
例えば、犬のしつけで「おすわりを教える方法」という記事を書いて
それを上位表示させるためには
文字数を最低でも2000文字以上が必要だったり
SEO対策をしたりと労力が掛かるところが沢山あります。
私の経験上では、文字数を気にしたりすると
ほんとに伝えたいことが伝わりにくくなったり
そもそも記事を書くのが楽しくなかったりと
マイナスなことになってしまいがちです。
なので今は文字数を気にせずにブログをするために
アメブロで記事を書いています。
[5]見込み客が集まる場所を作る
自分で見込み客が集まる場所を作るという方法もあります。
例えば、犬のフレンチブルドッグが好きな人が集まるコミュニティを作って
そこで集客をしていくという流れができます。
Facebookグループでもコミュニティは作れますし
リアルだとセミナーやイベント(お茶会、フェスなど)を
開催することで集客も可能です。
[6]見込み客がいる場所から集客する
集客をするうえで簡単で、今回オススメする方法です。
集客はなにもないゼロの状態から集めるのはとても労力がかかります。
ですが、すでに見込み客がいる場所から集客をすると
効率よく集めることができます。
基本的には以下の媒体から集めることが可能です。
・アメブロ
・X
・YouTube
上記の媒体で十分な集客は可能ですが
あなたがいいと思う媒体が他にもあれば
そちらで集客してもOKです。
あなたに合った集客媒体を選んで
見込み客を獲得していきましょう。
集客媒体で活動するデメリット
各集客媒体(アメブロ、Facebook、YouTube、X、instagram)は
既に見込み客が集まっているので、ここで集客活動するメリットは大いにあります。
ですが、デメリットもあります。
それはアカウントの停止です。
アカウントの停止は非常に低いですが、一応お伝えしておきます。
なぜ、アカウント停止になるかというと
それぞれの集客媒体の規約に違反すると
停止になると言われています。
例えば、YouTubeだと過激な投稿をしている人は
アカウント停止になっている人が目立ちます。
アメブロも以前は頻繁にアカウント停止があったみたいです。
ですが、平成30年12月25日に規約変更があり
商用利用OKになりました!
自分の商品サービスを告知したりすることが
以前はグレーゾーンでした。
(ふつうにやっている人も多かったです。)
なので、商用利用になったアメブロは
アカウント停止のリスクは低くなったと言えます。
一応、規約のURLを貼っておきます
https://helps.ameba.jp/rules/post_104.html
ですが、他の集客媒体でもいえることですが
いつ規約違反に触れてアカウント停止になるかわかりません。
アカウント停止の確率は低いにせよ
リスクはあると覚えておくといざというとき
冷静に対応できると思います。
また上でも説明したように、集客媒体で活動する目的は
「LINE読者を増やすため」です。
もしアカウント停止になったとしても
あなたに興味のある人は既にLINE@にも登録しています。
LINEは基本的に消される心配はありません。
新たにSNSアカウントを作ったら
LINE読者にすぐに案内する事が出来ます。
そういった意味でもLINE@に読者を増やす活動は重要だといえます。
LINE読者を増やして、あなたのビジネスが安定するように
リスクヘッジしていきましょう!
ツールを使うマインド
集客媒体には、効率よく集客を手助けしてくれるツールがあります。
例えばアメブロの場合は、どうやって集客するかというと
手動で他のアメブロユーザーに「いいね」「読者登録」「コメント」
などをして、読者数を増やしています。
ですが、これらを手動で行うとすると
1日中「いいね」「読者登録」「コメント」をすることになります。
そこで活用するのがツールです。
手動でやると1日中掛かる作業を
ツールを使うことで5~10分ほどで「いいね」や「読者登録」が出来ます。
毎日ツールを使うと、一ヶ月で150人~300人の読者を増やすことが出来ます。
ただツールを使う際は注意が必要です。
それは相手が嫌がることはしないようにする事です。
例えばツールには「自動コメント」というのがあります。
相手の記事の内容を見ないで
ありきたりなコメントをする人がいます。
このようなコメントは、相手の記事を見ないでコメントしているのは
すぐに分かります。
そうすると、相手は不快な思いをしますよね。
私のクライアントには「自動コメント」は
使わないようにと伝えています。
コメントする際は、相手の記事を読み
コメントすることで関係性が築けます。
また、私は「いいね」「読者登録」は
ツールで活用してもいいと思います。
僕の考えでは、ツールとは相手とのキッカケづくりであり、
キッカケを通して関係を持てた人と良い関係性を
築くことが目的で活用しています。
つまりあなたが「いいね」「読者登録」をすることで
相手の方はあなたの事を知るキッカケができます。
そして交流することで、良い関係が築けたりします。
また、中にはサービスに興味を持ってくれる人もいます。
1人の例を紹介します。
その方は「以前の自分のように困っている人の力になりたい」
ということで私のサービスを提供しました。
そしてその方も集客方法の一部として
ツールを活用したところ
悩みを持つお客さんを集めることに成功しました。
お客さんにもサービスを満足してもらっていると聞いたとき
私は、やはりツールはキッカケづくりであり
人と良い関係を築くことが目的だと確信した瞬間でした。
ツールの使い方には注意が必要ですが
正しい使い方をして集客をすると
困っている人の手助けにもなれます。
アメブロ以外にも、「X」や「instagram」にもツールは存在します。
正しい使い方をして、気持ちよくビジネスを運営していきましょう。
あいさつメッセージするマインド
「あいさつメッセージ」という言葉は初めて聞くと思います。
あいさつメッセージとは、読者やフォローをしてくれた人に対して
直接あいさつのメッセージを送ることです。
例えば、アメブロ、Facebook、YouTube、X、instagramで
あなたが相手から「読者登録」や「フォロー」があったとします。
そしたら、あなたに少しでも興味を持ってもらっているので
「ありがとう」の意味を込めてお礼のメッセージをすると
相手にも喜んでもらえます。
この「あいさつメッセージ」をするかしないかで
ビジネスに雲泥の差がでてきます。
というのも、ふつうの人は「読者登録」や「フォロー」されても
あいさつメッセージは送りませんよね。
ですが、ふつうの人と違った事をするのが、あなたのすべき事です!
ふつうの人がしない事をあなたがお礼の意味を込めた
「あいさつメッセージ」を相手にするとどうなるでしょうか?
相手は日常的にメッセージがくるという体験はなかなかないので
あなたに興味を持ってくれます。
興味を持つことで、あなたの過去の記事も見たりするかもしれません。
そうすれば、より濃い読者になります。
また、上でも伝えたように「あいさつメッセージ」も
「キッカケづくり」のひとつです。
あいさつメッセージがキッカケで、良い関係が築けるかもしれません。
もしかしたら、あなたのサービスを受けるキッカケにもなります。
注意点としては、「売り込みはしない」ということです。
稀にですが、メッセージが来て開いてみるとガッカリ……
売り込みのメッセージがほとんどです。
そうならないよう注意して下さい。
あくまでも「読者登録」「フォロー」「いいね」してくれたお礼として
「あいさつメッセージ」を送るというスタンスでいきましょう!
メッセージの内容は、お礼を伝えて
簡単な自己紹介をするくらいでOKです。
また、あなたに興味を持って「読者登録」「フォロー」「いいね」を
してくれたのでLINE@にも興味を持ってくれる可能性も高いですね。
ふつうの人がしないことをして
相手とよい関係を築いていきましょう。