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コンテンツ作成《有料コンテンツを作る》

①《はじめに》なぜコンテンツを作成するのか?

 

まずはじめに、なぜコンテンツを作る必要があるのか?

 

についてお伝えします。

​

 

あなたが、クライアントと一対一でサポートする場合は

 

コンテンツは​必須ではありませんよね。

​

 

なぜなら、クライアントが困っているときにZOOMやチャットなどで

​

こまめにサポートしてあげればいいからです。


 

ですが、そうするとあなたに「時間の自由」と「経済の自由」は

 

手に入りません。

 

​

複数のクライアントに同じことを教えることは多くあると思います。

​

 

クライアント一人一人に、同じことを音声やチャットで教えることは

​

時間と労力の無駄使いになってしまいます。


 

あなたの時間もなくなるので、クライアントも少ない人数しか

​

受け入れができなくなり、他クライアントクライアントを助けることが

​

できなくなってしまいます。

 

その結果、あなたの売上も必然的に減ってしまいます。

​


 

それを解決するのが「コンテンツを作成すること」です。


 

クライアントに教えるべきことを、

 

前もってコンテンツにしておくことで

​

一人ひとりに同じことを説明する手間が省けます。

​

 

そして、コンテンツができたらクライアントに渡して

 

プラスαでサポートを​していくことで

 

効率よくクライアントに結果を出してもらえるようになります。


 

また、サポートしていく中でクライアントから質問がでてきます。

 

質問をもらうことで、こちらも新たな発見があります。

​

 

その質問を元にコンテンツをさらにブラッシュアップしていくことで

​

コンテンツの精度も高くなり、クライアントからの質問も

 

少なくなってきます。


 

新規で入ってきたクライアントは、コンテンツの精度が理解度が高まり

​

あなたにする質問は少なくなります。


 

クライアントも質問する手間も省けて

 

あなたにも時間の自由が生まれます。



 

コンテンツをつくるということは

お互いにとって労力が減るだけでなく

​

クライアントが成果を出すうえで大切なことなのです。




 

コンテンツ作成の種類

 

‣PDF/会員サイト

​

文章のテキスト形式によるコンテンツは、PDF・会員サイトが基本です。

 

会員サイトとは

 

あなたのクライアントだけが見れるサイトのことです。

​​

​

まとめてあげると、こちらも管理しやすく

 

クライアントも見やすくなります。


 

またコンテンツをつくる際は、「Googleドキュメント」も

 

オススメです。

 

Googleドキュメントは、Wordのようなものです。

​

 

オンライン上で管理できますし、PDF形式でも保存できます。

​

 

Googleドキュメントは、スマホからでも操作できるのも

 

魅力のひとつです。

​

 

作ったコンテンツを「共有」する事も可能なので

 

クライアントに共有リンクを

​

送って見てもらえるのでとても便利です。

​

 

またクライアントに「ワーク」をしてもらう際は

 

こちらで「〇〇さん専用ワーク」

​

というコンテンツを作って、共有することで

 

クライアントがワークをこなした内容を​見ることができます。

​

 

 『Googleドキュメント』

 

     ホーム - Google ドライブ




 

音声動画


 

人によってテキストのコンテンツだと伝わりにくいという人もいるかと思います。

 

微妙なニュアンスや感情、話し言葉で伝えたほうが伝わりやすい人は

​

音声動画でコンテンツを作ると伝わりやすくなります。


 

音声動画とは、パソコンの画面を録画しながら

 

音声も録音する方法です。



 

パソコン画面には、何かの操作方法を説明したり

 

今話している内容を​箇条書きで載せたりしておくと

​

クライアントがパソコン画面の視覚情報と

​

音声で学べるので、理解しやすくなります。

 

​

​

資料作成ソフト

 

伝えたい内容を見せるときにオススメなのが、Googleスライドです。

 

Googleスライドとは、パワーポイントのようなもので

 

プレゼンの際によく使われます。

 

​

【Googleスライド】

 

https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/


 

Macの方ならKeynoteがオススメです。

 

【Keynote】

 

https://www.apple.com/jp/keynote/


 

どちらも無料で使えてキレイな資料が作成できます。


 

​

画面音声録画ソフト

 

パソコンの画面を撮影するにはソフトが必要です。

 

オススメは下記のソフトです。


 

【screenpresso(スクリーンプレッソ)】

 

https://www.screenpresso.com/ja/


 

screenpressoは、パソコンに表示されている画面の静止画、または動画を保存するソフトです。

 

パソコンの画面を撮影しながら、自分の声も録音できるので、

 

とても便利な無料ソフトでオススメです。


 

無料版は最後に3秒ほど「screenpresso」のロゴが現れる仕様になっていますが

​

動画編集の際にカットすれば大丈夫です。



 

「screenpressoの使い方参考ブログ」

​

・Screenpressoのインストール方法

 

https://requlog.com/self-branding/wordpress/screenpresso-initial-setting/


 

・スクリーンショットを撮る

 

https://requlog.com/self-brandhing/wordpress/screenpresso-capture/


 

・矢印や枠線、文字を追加する

 

https://requlog.com/self-branding/wordpress/annotation-image/


 

・画面操作を録画する

 

https://requlog.com/self-branding/wordpress/description-video/



 

【Quick Time】

 

Macの方は標準ソフトの「Quick Time」がオススメです。

 

ただ、Quick Timeソフトだけでは不十分なようで、他のツールも一緒に

使うそうです。

 

下記に参考の解説ブログを載せておきます。


 

Macで音声付き動画(画面キャプチャ)を無料で撮影する方法

 

https://moimoi-days.com/capture-video-screen-mac/




 

動画編集ソフト(無料版)

 

音声録画した素材を編集する際には専用のソフトが必要です。

 

無料から有料までいくつものソフトがありますが、無料で有名なソフトを紹介します。


 

こだわらなければ「動画の取り込み」「カット編集」「テロップ」だけ

​

使えれば十分なのですぐに使いこなせると思います。


 

【iMovie】

 

MacやiPhoneの方の限定のソフトです。

 

MacやiPhoneに標準装備されたソフトで、使いやすいと評判です。

 

コンテンツを作る際に十分な機能があるので、Macの方はこちらがオススメです。

 

https://itunes.apple.com/jp/app/imovie/id377298193?mt-8



 

動画編集ソフト(有料版)

 

Filmora(フィモーラ)有料で安価なオススメなソフトも紹介します。

 

こちらはわたしも使っているソフトで、めちゃめちゃ使いやすく本当にオススメです。


 

【Filmora(フィモーラ)】

 

Filmora(フィモーラ)というソフトですが、とても使いやすくて簡単に

 

オシャレな動画も作成できます。

 

このソフトひとつで、画面録画、音声収録、動画編集が可能です。


 

「Mac版」と「Windows版」があるので、もし購入する際はお間違いないようにお気を付けください。


 

Fimora  Mac版

 

https://www.wondershare.jp/mac/video-editor.html


 

Fimora  Windows版

 

https://www.wondershare.jp/win/video-editor.html




 

Fimora  トップページ

 

https://fimora.wondershare.jp/


 

Fimora  紹介ページ

 

https://fimora.wondershare.jp/video-edtor/


 

‣顔出し動画

 

顔出しで撮影するには少しハードルが高くなりますが

 

メリットは大いにあります。

 

というのも、価値を感じるコンテンツというのは、順番があります。

 

​

①テキストコンテンツ

    ↓

②音声コンテンツ

    ↓

③顔出し動画コンテンツ


 

テキストコンテンツは価値を感じにくい訳ではありませんが

​

音声動画と動画のとに比べると、やはり親近感という意味では

 

遠く感じてしまいます。

​

 

ですが、顔出し動画の場合は、あなたの顔がみえているので

​

音声動画よりも親近感が沸いてきます。

 

そうなると、クライアントとの距離が縮まりますし、伝わりやすいので

​

価値を感じてもらいやすくなります。


 

ただ、慣れも必要ですし、最初は緊張して何を話してるか

​

分からなくなることもしばしばです。


 

そのときに便利なのがカンニングペーパーです。

 

あらかじめ「話す内容」と「話す流れ」を「過剰書き」で

 

メモに書いておきます。

​

 

そうすることで、緊張もある程度ほぐれますし

 

話がそれることもありません。


 

また話す内容は、一つの動画に1テーマのみ話すようにしてください。

​

なぜかというと、複数のテーマを話そうとすると

 

話がぶれたりしますし

​

長くなりすぎてしまうので見る側が疲れてしまいます。

 

​

一つの動画に1テーマと決めたほうが

 

話す側も簡単に話すことができるのでオススメです。


 

最初は緊張で言葉が詰まったりなど

 

頭がフリーズして止まってしまうと思いますが

​

気にしないで撮影を続行することをオススメします。


​

というのも、あとから動画編集で自然なしゃべりを

 

しているように修正できるからです。

​

 

言葉が詰まった箇所や、フリーズしたところを、編集でカットすれば

​

自然に話しているように仕上がります。



 

動画編集ソフト

 

撮影機器はお持ちのスマホで十分です。

 

というのも、今のスマホは高画質ですし。手軽に撮影できるので、使わない手はありません。

 

​

あなたが本格的にYou Tuber  をするならカメラにこだわってもいいかと

​

思いますが、そうでなければスマホでもキレイな撮影が可能です。


 

また、これだけは揃えておきたいというのが三脚です。

 

カメラを固定するのは意外と手間がかかるので

 

三脚があると時間の短縮になります。

​

三脚にスマホを挟むツールがあれば、撮影が楽になります。
 

Amazonで「スマホ 三脚」と検索するといろいろ出てきます

​


 

撮影する際は、できるだけ自然な光が入る日中に撮影すると

 

自然な仕上がりになります。

 

​

夜に撮影するとしても、できるだけ部屋を明るくしてください。

 

暗いと、見る側の印象もマイナスになってしまうこともあります。



 

コンテンツの作り方!6ステップ作成法

 

 

今、あなたの頭の中にはある程度の伝えるコンテンツが

 

あると思いますが

​

頭の中にあるだけなので鮮明になってはいなと思います。

 

​

ここでのコンテンツの作り方を学んで、コンテンツを視覚化して

​

全体を見える化していきましょう。

 

​

これから作成するコンテンツを見える化することで

 

客観的に見ることができ

​

おおよその作成する時間も見えてくるはずです。

 

  

下記で、コンテンツを作る6ステップをお伝えします。

 

 

 

‣【step1】必要な項目を洗い出す

 

あなたの頭の中にある、コンテンツの項目を全て箇条書きにて

 

書き出してください

 

​

ここではできる限りを洗い出すという感じで大丈夫です。

 

進めて行く内に、追加したいコンテンツの項目がありましたら

​

その都度追加してブラッシュアップしてください。


 

‣【step2】『章のテーマ』『目次』『内容』を

  マインドマップで作る

 

​

ここでは、マインドマップを使って

 

コンテンツを見える化していきます。

 

​

ちなみに、マインドマップは「マインドマスター」がオススメです。

 

https://www.mindmeister.com/ja


​

音声動画を作る際も、プレゼンモードが使えるので

 

コンテンツの見栄えも良くなり

​

便利な機能も豊富にあります

 

ただ、無料版だとマインドマップを作成する数に限りがあります。

​

 

​

無料で使えるソフトえは「X Mind」がオススメです

 

http://jp.xmind.net/


 

​

使いやすいマインドマップでコンテンツを作成していきましょう。



 

『章のテーマ』『目次』『伝えたい内容』を

 

マインドマップで作成しましょう。


 

マインドマップで作成することで、全体像が見やすくなります。

​

 

​

また、簡単に並び替えもできるので、コンテンツの地盤を

 

スムーズに固めることできます。

 

​実際に講座の中で手をうごかしていきましょう。​

 

緑色の「大カテゴリー」が「章のテーマ」になります。

 

黄色の「中カテゴリー」が「目次」になります。

 

白色の「小カテゴリー」が「伝えたい内容」になります。


 

伝えたい内容は、箇条書きでも構いませんし

 

あなたがわかりやすいようにで大丈夫です。


 

‣【step3】素材を集める

 

『章のテーマ』『目次』『伝えたい内容』を書き出して

​

伝える内容が足りないと思ったりすると思います。

​

 

自分の頭の中からは絞りだしてもうこれ以上出てこない場合は

​

外部の力を借りましょう。

​

 

同業者がどのようなことを伝えているかを参考にするということです。


​

同業者をリサーチしてみて「あっ!これも伝えたい!」

 

と思った内容を参考に​マインドマップに追加していってください。


 

​

リサーチするヒントとしては「同業者の商品」「ブログ」「メルマガ」

 

「本」などから​リサーチして素材を集めましょう。

 

​

これを繰り返していくことで、十分なコンテンツができあがります。

​​
 

一つのマインドマップにコンテンツが出来上がります。

​
 

実際にやってみると、「伝えたい内容」で項目が多くなり

 

通常だとゴチャゴチャしますが

​

マインドマップを使って作成するので

 

見える化もできて修正もしやすくなります。


 

マインドマップでコンテンツを固めることは

 

とても便利でオススメです。

 

ぜひ活用してください。


 

‣【step4】コンテンツをまとめる

 

『章のテーマ』『目次』『伝えたい内容』を固めましたら

 

コンテンツを​「Wix」などの会員サイトにまとめましょう。


 

「音声動画」や「顔出し動画」の場合も

 

マインドマップに洗い出したコンテンツを

​

「カンニングペーパー」にしながら作成してください。


 

この段階では、はじめから完璧なコンテンツにはなりませんので

​

8割の完成度を目指してください。

 

(もちろん、完璧を目指すつもりで作成してくださいね)

​

 

クライアントからの質問を元に、その都度ブラッシュアップして

 

コンテンツの精度を高めていきましょう。

​
 

‣【step5】モニターを募集して提供する

 

コンテンツをまとめたら、モニターを募集しましょう。

​

 

「モニター募集!」と謳わないで、最初は安い価格から

 

募集していくのがベストです。

​

 

クライアントにコンテンツを提供して

 

質問をどんどんもらうようにしてください。


 

質問がくるという事は、分からない点があるという事なので、

​

その都度ブラッシュアップしていく事で質問が減ってきます。



 

‣【step6】完成

 

クライアントを募集して、質問などをもらい

 

ブラッシュアップしていくと

​

ほとんどコンテンツは完成しています。

​

 

ただ、1回きりのブラッシュアップではなく

 

新たな質問を受けるたびに

​

コンテンツをブラッシュアップしてください。

​

 

そうすることで、あなたの最高のコンテンツができて

 

多くのクライアントから

 

喜ばれるコンテンツに出来上がります。

​

 

最高のコンテンツを目指して頑張りましょう!




​

 

コンテンツを書くときは、いくつかのポイントがあります。

​

 

このポイントを抑えておく事で、読みやすいコンテンツになります。



 

‣1記事1テーマ

 

コンテンツを作る際は、1記事につき、1テーマを必ず厳守しましょう。

​

というのも、1記事にいくつものテーマが入っていると

 

下記のようなデメリットがあります。

​

 

・伝えることが多くなり文章が長くなる。

 

・何を一番に伝えたいのか分からずに心に響かない

 

・話が反れやすい

 

・結局何が言いたいのか分からない


 

コンテンツの記事を書いているときに

 

「あーこれも伝えたい」となりがちですが

​

アレコレ伝えるとメッセージ性が弱くなります。

​

 

その場合は、別の記事にして伝えるなどして

 

1記事1テーマを遵守していってください。


 

‣具体的に書く

 

​

コンテンツの内容はできるだけ具体的に書くようにしてください。


 

抽象的に伝えて

 

読み手には「わかったような、分からないような…」という

​

感じになると、ちゃんと伝わっているとは言えません。


 

普段から使っている抽象的な言葉は

 

あなた自信が理解できても、

​

相手は理解出来ないことがほとんどです。


 

しっかり意識して具体的に伝えていきましょう。



 

‣簡潔に書く

 

よくありがちですが、ダラダラと長い文章を書く人がいます。

 

読み手は、長い文章を読むのは基本的に労力がいります。

​

 

ですが、長い文章がダメという訳ではありません。

 

その情報が必要であれば、長くなっても大丈夫です。

​

ダラダラと必要ない事を書くことが問題なのです。

 

​

「その情報は本当に必要なのか?」を考えて

 

簡潔に書いていきましょう。



 

‣わかりやすく書く

 

できるだけ、分かりやすく書くことも重要なポイントです。

​

​

よく専門用語を使いがちですが

 

なるべく避けるようにするほうがオススメです。


 

というのも、読み手は分からない言葉が出てくると

 

その時点で思考が停止してしまいます。

​

 

読み進めても、先ほどの分からない言葉が引っかかり

 

文章に集中出来ません。


 

なので、小学生でもわかる言葉を使うようにすると

 

優しい文章になります。

​

 

​

ですが、専門用語を使わないといけない場合も多々あると思います。

 

その場合は理解できるように補足説明も入れてあげましょう。

​

 

​

読み手が読みやすいように、難しい漢字は使わずに、

 

小学6年生でも理解できる内容にする事がポイントです。



 

‣話言葉で書く

 

たまにですが、めちゃめちゃ堅苦しい言葉を使う人がいます。

 

リアルに人と接する際に想像すると分かりますが

 

堅苦しい言葉を使う人とは

​

なかなか打ち解けられませんね。


 

それと同じで、堅苦しい文章よりもあなたらしい話し言葉で

 

書いたほうが​伝わりやすくなります。

​

 

もちろんですが、暴力的な言葉ではなく

 

丁寧な言葉を使っていきましょうね。

​

 

‣断言する

 

力強いメッセージには、ブレていない事が共通としてあります。

 

ブレないメッセージとは「断言する」ということです。


 

わたしの体験上「こうでした!」と断言すると

 

説得力が増し信頼に繋がります。

​

 

できるだけ、最後の語尾も断言するように「~です。」「~ます。」

 

という感じで使っていきましょう。

​
 

‣「あなた」をつかう

 

コンテンツの記事では、1対1で話しているように演出をしましょう。

 

そのために禁句の言葉があります。


 

それは『皆さん』です。

 

『皆さん』というと、自分以外のその他に

 

語りかけているように思われます。


 

そうではなく『あなた』を使うようにしましょう。


 

『あなたはどう思いますか?』

 

『先ほどもあなたにお伝えしましたが』

 

『あなたなら必ずできます』


 

というように、一人の人に語りかけるように書くのもポイントです。



 

‣ストーリーや事例をつかう

​

あなた自身のストーリーや事例を

 

コンテンツの記事内に入れると魅力的になります。

​

 

なぜなら、人は他人のストーリーや経験談などが大好きだからです。

​

 

ときには「ストーリー」も混ぜて伝え

 

読み手を惹きこんでいきましょう。

​

​

「事例」「経験談」「失敗談」「成功談」「過去のこと」

 

などを織り交ぜると、自動的にストーリーになります。



 

‣改行をする

 

相手が読みやすいように「改行」を使いましょう。

 

下記の「桃太郎」の話を例にして、読みやすい改行にしていきます。

 

「。」ごとに改行

​

 

下記の改行は文章ごとに改行していますが、

​

文字がギッシリ詰まっていて読みにくいですよね。


 

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ芝刈りにに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこっこどんぶらこと、川上から大きな桃が流れてきました。

おばあさんはその桃を家に持ち帰りました。

桃を食べようと割ったところ、桃の中から元気な男の子が飛び出しました。

子どもがいなかったおじいさん、おばあさんは大変喜んで、桃から生まれた男の子に桃太郎と名付け、だいじに育てました。

大きく成長した桃太郎は、鬼ヶ島へ鬼退治に行くことになりました。

おばあさんが作ってくれたきび団子を腰にぶらさげ鬼ヶ島へと出発しましたが、道中、犬、猿、キジが順番に現れ、きび団子を欲しがります。

桃太郎は、鬼ヶ島へ同行することを条件に、きび団子を分け与えます。

犬、猿、キジの3匹は桃太郎の家来となり船で鬼ヶ島へと向かいます。

鬼ヶ島では鬼たちが酒盛りの真っ最中で、奇襲を仕掛けた桃太郎と3匹の家来は大勝利、鬼が悪行を重ねて集めた宝物を台車で引き村へと持ち帰りました。

​

 

1行開けて改行しました。

 

先ほどよりは、読みやすくなりましたね。


 

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

 

おじいさんは山へ芝刈りにに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

 

おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこっこどんぶらこと、

 

川上から大きな桃が流れてきました。

 

おばあさんはその桃を家に持ち帰りました。

 

桃を食べようと割ったところ、桃の中から元気な男の子が飛び出しました。

 

子どもがいなかったおじいさん、おばあさんは大変喜んで、桃から生まれた男の子に

 

桃太郎と名付け、だいじに育てました。

 

大きく成長した桃太郎は、鬼ヶ島へ鬼退治に行くことになりました。

 

おばあさんが作ってくれたきび団子を腰にぶらさげ鬼ヶ島へと出発しましたが

 

道中、犬、猿、キジが順番に現れ、きび団子を欲しがります。

 

桃太郎は、鬼ヶ島へ同行することを条件に、きび団子を分け与えます。

 

犬、猿、キジの3匹は桃太郎の家来となり船で鬼ヶ島へと向かいます。

 

鬼ヶ島では鬼たちが酒盛りの真っ最中で、奇襲を仕掛けた桃太郎と3匹の家来は大勝利

 

鬼が悪行を重ねて集めた宝物を台車で引き村へと持ち帰りました。

​


 

2行開けて改行

 

下記は2行開けて改行しました。

 

人によっては、こちらが読みやすいという人も多いと思います。

​
 

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。


 

おじいさんは山へ芝刈りにに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


 

おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこっこどんぶらこと

 

 

川上から大きな桃が流れてきました。


 

おばあさんはその桃を家に持ち帰りました。


 

桃を食べようと割ったところ、桃の中から元気な男の子が飛び出しました。


 

子どもがいなかったおじいさん、おばあさんは大変喜んで、

 

 

桃から生まれた男の子に桃太郎と名付け、だいじに育てました。


 

大きく成長した桃太郎は、鬼ヶ島へ鬼退治に行くことになりました。


 

おばあさんが作ってくれたきび団子を腰にぶらさげ鬼ヶ島へと出発しましたが、

 

 

道中、犬、猿、キジが順番に現れ、きび団子を欲しがります。


 

桃太郎は、鬼ヶ島へ同行することを条件に、きび団子を分け与えます。


 

犬、猿、キジの3匹は桃太郎の家来となり船で鬼ヶ島へと向かいます。


 

鬼ヶ島では鬼たちが酒盛りの真っ最中で、奇襲を仕掛けた桃太郎と3匹の家来は大勝利

 

 

鬼が悪行を重ねて集めた宝物を台車で引き村へと持ち帰りました。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

改行したほうが読みやすいので、あなたが読み手の立場になって

​

読みやすいように改行していってくださいね。

​

 

改行を上手く使い、読み手が見やすい文章にしていきましょう。




 

‣声に出して読む

 

コンテンツの記事が書けましたら。声に出して読んでみてください。

 

前に「話し言葉で書く」とお伝えしました。


 

書いた文章を声に出して読むと

 

違和感を感じるところがあると思います。

 

​

その違和感は、人と話すときしゃべり言葉で

 

使わないような伝え方をしているからです。


 

よく、ありがちなのが「一文の文章が長い」ことです。

 

その場合、どこか「。」で区切れないかを工夫しましょう。


 

読み手が途中で読むのをやめる場合もあります。


 

それを離脱といいますが、離脱率を防ぐためには

 

「話し言葉」の文章になっているかが重要です。


 

話し言葉の文章ができていると、読み手は文章に惹き込まれて

 

最後まで自然に読んでもらえます。

 

離脱率を防ぐためにも「声に出して読んで」

 

違和感のない文章になるよう心がけましょう。



 

‣喜怒哀楽を出す

​

喜怒哀楽の感情を出して伝えると

 

読み手はあなたの文章にのめり込みます。

​

 

喜怒哀楽の思いを込めた文章は

 

時には理論的に話すよりも説得力があるものです。

 

なぜかは分かりませんが

 

きっとエネルギーが相手にも伝わるものだと思います。

​

喜怒哀楽のある文章は、共感を生みやすいので意識してみてください。

 

 

‣一晩寝かす

 

コンテンツの記事ができたら、必ず一晩寝かしてください。

 

なぜなら、必ずと言っていいほど、誤字脱字があるからです。


 

また一晩寝かした後に読んでみると

 

分かりにくい伝え方をしている箇所が必ず見つかります。


 

「小学6年生でも理解できるか?」を意識して

 

わかりやすく伝えるようにしましょう。


 

​

いったん書いた記事を読み直すのは

 

面倒くさいと思われるかもしれません…

​

 

ですが、そのまま提供された相手の気持ちを考えると

 

どうでしょうか?…

 

​

やはり読み返して編集する作業は

 

かなり重要だという事が理解できますよね。


 

そのためにも、一晩寝かしたほうが修正箇所が気づきやすいのです。

​

 

‣コンテンツを書くときのポイントまとめ

 

最後にパッと見て分かりやすいように

 

今回伝えたポイントをまとめます。

 

・1記事1テーマ

・具体的に書く

・簡潔に書く

・分かりやすく書く

・話し言葉で書く

・断言する

・「あなた」を使う

・ストーリーや事例を入れる

・改行をする

・声に出して読む

・喜怒哀楽を出す

・一晩寝かす

 

​

​

有料コンテンツを作る

 

【Q&A】よくある質問

​​

​

【Q&A】コンテンツを作っていきたいのですが

  なぜか全くコンテンツが​作れないでいます

  真っ白になってしまって何をどうしたらいいのか、

  わからなくなっています。どうすればいいのでしょうか…

​

 

まずは、どこでつまずいているのかの原因を探ることが先ですね!

 

大体の方は、

​

・どんな方向性のビジネスでやろうか?

​

・どんなテーマやコンセプトでやっていこうか?

​

などでつまずく人が多いですね。

 

なので、まずは基盤を作るために自分がどの方向性でやろうかを

 

決める必要があります。

 

そのためには、自分と向き合うのが近道ですね!

​

 

『好き』『強み』『得意』が見つかる

 

質問ワークをやってみてください。

​​

​

こちらのワークはビジネスの方向性やコンセプトのヒントになります。

 

そして、より深く考える為にも、紙にかきだすのがオススメです。

​

 

​

*焦らず丁寧に考えてやるのがオススメですね。

 

ビジネスの方向性が決まったら、あとはコンセプトに合った

 

コンテンツを作っていくだけです。

​

なので、まずは方向性を決めるために

 

ワークを丁寧にやっていきましょう!



 

【Q&A】ビジネスの方向性やコンセプトは決まりましたが

  コンテンツを作ろうと​したところ、手が止まってしまいます。

 

コンテンツが作れない人の多くは、どんなネタにしようかを

 

思いつかない人が多いですね。

 

​

なぜ思いつかないかというと、頭の中に情報がない

 

もしくは思い出せないからです。

​

 

なので、オススメは参考にするコンテンツのネタ探しをするのが

 

オススメです。

 

​

その際に、いろいろブログやYou Tube などを参考にして

 

コンテンツを作ってる人が多いです。

​

 

ゼロから自分の頭にネタを引っ張ってくるより

 

本などを参考にしたほうが

​

スムーズに進めれるのでオススメですね!

​

 

【Q&A】コンテンツのボリューム(量)はどれくらいがいいという

    目安はありますか?

 

目安というのはないですねー。

 

相手がわかるように作れば、量が多くても少なくても問題ないですよ。

 

量が多かったとしても、必要な情報であれば

 

伝えたほうがいいと思います。

 

​

基準は、相手にも伝わる量であればOKという感じです。


 

【Q&A】動画コンテンツを作る前準備に時間がかかっています。

 お客さんに視覚的にも伝わりやすいようにと画像も追加してますが

 時間ばかりが過ぎていきあせっています。

 いちおう、文章はほとんど完成しています。

 

​

私ならこうするという前提でアドバイスしますね。

 

まず私ならですが、文章で作ったほうが早いのでしたら

 

文章のみのコンテンツにします。

 

​

クライアントさんによって

​

理解できる人も難しい人もいると思いますが

​

クライアントさんが分からない部分があれば質問を頂いて

 

チャットや音声で分かりやすく答えていくのがいいと思います。

 

​

その後にでも、空いた時間で動画を作ってもいいと思いますよ。

 

最初から完璧を目指さず徐々にクオリティを高めていく

 

スタイルですね!




 

【Q&A】パソコンの画面を録画する際は、どんなソフトを使って

    いますか? 

 

私は「screenpresso」(スクリーンプレッソ)を使っています!

 

https://screenpresso.com/ja/

 

screenpressoは、パソコンに表示されている画面の静止画、または動画

 

を保存するソフトです。

 

パソコンの画面を撮影しながら、自分の声も録音できるので

 

とても便利な無料ソフトでオススメです。

 

​

無料版は最後に3秒ほど「Screenpresso」のロゴが現れる

 

仕様になっていますが

 

動画編集の際にカットすればだいじょうぶです。

 

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参考になる記事を下記にお伝えしますね!

 

「screenpressoの使い方参考ブログ」

・Screenpressoのインストール方法
https://requlog.com/self-branding/wordpress/screenpresso-initial-setting/

・スクリーンショットを撮る
https://requlog.com/self-branding/wordpress/screenpresso-capture/

・矢印や枠線、文字を追加する
https://requlog.com/self-branding/wordpress/annotation-image/

・画面操作を録画する
https://requlog.com/self-branding/wordpress/description-video/

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