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LINE登録ページ作成《テンプレート》

《はじめに》オプトインページとは

 

ここでは「LINE登録ページ」についてお伝えしています。


 

LINE登録ページは、マーケティング用語で

 

別名「オプトインページ」とも呼ばれています。


 

オプトインとは、英語で「同意する」という意味があります。

 

LINEは相手の同意無しでは送ることは出来ません。

 

なので読者には、LINE登録ページ(オプトインページ)で

 

オプトイン(同意)して

 

LINEを送れる環境が初めて作れるということになります。


 

ここからは、オプトインページという用語が何度も出てきます。

 

なので分かりやすいように

 

「LINE登録ページ」=「オプトインページ」=「OP」と

 

呼ぶことにします。



 

オプトインページの目的

 

OPの目的は至ってシンプルです。

 

それは、あなたの商品サービスに興味を持つ

 

見込み客を集めることが目的です。


 

OPは見込み客とのキッカケを作る初めてのページです。


 

OPを見た見込み客が、あなたの「コンセプト」「特典」を

 

気に入ってもらえるとLINE@に登録してもらえます。


 

そして、こちらは無料で価値ある情報を提供して、信頼関係を構築して

サービスを案内するという流れをつくる事ができます。

 


 

つまり、OPの目的は見込み客のLINEを

 

いかに登録率を高くして集められるかが大切になってきます。

 

それを達成するには「コンセプト」「特典」が魅力的であればあるほど

 

LINEの登録率が高くなっていきます。



 

文章は短く

 

OPは、短いページのほうが効果的だと言われています。

 

というのも、見込み客の立場になって考えてみると分かります。


 

見込み客は、ブログやSNS、その他の情報からあなたのOPが

 

たまたま目についてOPのURLをクリックしたまでです。


 

最初からLINE登録しようと思って見ている人はほとんどいません。



 

その見込み客が、本の少しだけ興味をもった段階で

 

OPを見て長い文章があったらどうでしょう。


 

ほとんどの人は読むのが面倒で閉じられてしまいます。

 

なので、OPはできるだけ短く凝縮したほうが見込み客のためでもあります。



 

だからといって勘違いしてほしくないのですが

 

伝えるべきことはちゃんと伝えて下さい。


 

でないと、見込み客は理解しないまま

 

先へ進むことになってしまいます。


 

できるだけ短い文章で、的確に、具体的に、ダラダラせずに

 

を意識して伝えるようにしましょう。



 

OPテンプレート構成

 

OPテンプレートには、基本的に伝えるべき流れがあります。


 

ですが「これが正解!」というテンプレートはありません。

 

実際のところ、全てテストしてみないと分からないからです。


 

ここでは伝えるべき「流れ」を伝えていきます。

 

OPテンプレートの「流れ」は下記になります。


 

ーーーーーーー

 

キャッチコピー

 

ーーーーーーー

 

サブキャッチコピー

 

ーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

ーーーーーーー

 

ベネフィット

 

ーーーーーーー

 

特典プレゼント

 

ーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーー

 

自己紹介

 

ーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーー




 

順番に詳しくお伝えしますね。




 

OPテンプレート構成の説明

 

ここからは、それぞれの構成を説明していきます。


 

キャッチコピー

 

見込み客がOPのページを開いて、最初に目につくのは

 

「キャッチコピー」の部分です。

 

キャッチコピーが魅力的だと、「おっ!気になる!」

 

と感じてもらい、全体のOPのページも読んでもらいやすくなります。


 

キャッチコピーに入れるのは「ターゲット」「コンセプト」

 

「ベネフィット」です。

 

これらを盛り込むことで。魅力的なキャッチコピーが出来上がります。

 

キャッチコピーは

 

「ターゲット&コンセプト&キャッチコピーを決める」の

コンテンツで決めたと思います。

 

それを参考にOPのキャッチコピーを作ってください。

 

OPのキャッチコピーのポイントは下記の通りです。


 

・LINE@登録は無料なので「無料」を強調する。

・LINE@を読むことで見込み客が得られるメリットを強調する。

・見込み客が手にしたい未来像を伝える。

・特典プレゼントを強調する


 

他にもポイントはあるので

 

詳しくは「ターゲット&コンセプト&キャッチコピーを決める」の

 

コンテンツをご確認ください。


 

‣サブキャッチコピー

 

サブキャッチコピーも魅力的に伝えることで

 

見込み客の興味が高まります。

 

サブキャッチコピーでは、「結論」を伝えましょう。


 

あなたがOPで見込み客に最も「伝えたいこと」を

 

最初のほうで伝えることで

 

OPの全体であなたが何を伝えたいのかを理解しやすくなります。


 

下記にいくつか例を出してみます。


《例1》ブログ集客系のOPの場合

 

 「一週間に1記事書くだけで、集客できる究極のブログ集客方法を

  ご案内します!」


 

《例2》ダイエットのOPのページの場合

 

 「きついダイエットはやめにしませんか?

  食べるだけで、するするやせるダイエットをご紹介」

 

 

《例3》無料個別相談会のお申し込みをもらいたい場合

 

 「LINE登録者限定!無料オンライン個別相談会のご案内」


 

このように、サブキャッチコピーで「結論」を最初に伝えることで、

興味付けも強くできるようになります。



 

違和感のないように入れればOKなので、柔軟な思考でいきましょう。


 

LINE登録フォーム

 

「LINE登録フォーム」は、LINEに案内するフォームの事です。


 

OPには、LINE登録フォームはいくつか設置しましょう。

 

「上部」「中部」「下部」と3つ設置するパターンが基本です。


 

というのも見込み客は

 

キャッチコピーを見てすぐに登録する人もいれば

 

全部を読んで登録する人もいます。

 


 

「登録したい!」と見込み客が思ったとき

 

迷わせないために複数の登録フォームを用意しています。


 

また、登録フォームでは、ボタンは目立つように大きくして下さい。


 

そして、そのボタンに下記のような言葉を記載して行動を促しましょう。


 

・今すぐクリック

・購入はコチラ

・LINE登録はコチラ

・無料で読んでみる

・無料LINE講座を受ける


 

見込み客に「行動を促す」だけでも迷いは減るので

 

登録率は高まります。



 

ベネフィット

 

見込み客には「ベネフィット」を伝えましょう。

 

ベネフィットとは、見込み客の未来の姿です。


 

こちらのベネフィットのパートは、なるべく画像を使いましょう。

 

画像を使うことで、未来の姿が具体的にイメージしやすくなります。



 

ベネフィットは下記の問いに回答していく事で

 

どんな素敵な未来が待っているか?



 

こちらのベネフィットは

 

ブレット&画像を組み合わせて伝えていきましょう。


 

下記はベネフィットの例です。


 

《例》

 

【こんな事が実現可能です!】

 

・いつでも好きな時間にビジネスが出来る。

・好きな場所で自由にビジネスが出来る。

・会社を辞めて開放される。

・自分らしく生きていける。

・思い立った日に海外旅行にいける。

・欲しかったものが自由に買える。



 

*画像は文章に合ったイメージ画像を使うようにしてください(^_^)


 

プレゼント特典

 

プレゼント特典とは、LINE@に登録してくれた

 

お礼として渡すプレゼントの事です。

 

プレゼントといっても「実物」ではなく

 

「価値のある情報」をプレゼント特典として渡します。


 

プレゼント特典の目的

 

特典をつける目的は、LINE@の登録率を上げるためです。

 

特典は必須ではありませんが

 

付けたほうが登録率は確実に上がります。


 

特典の数

 

特典はあればあるだけ、魅力的になります。

 

できるだ多い多いに越したことはありませんが

基準として3~7個あれば望ましいです。

 

もちろん最初は1つでもOKです。

 

少しずつでも追加していきましょう。


 

魅力的なタイトルにする

 

特典のタイトルは、最大限に魅力的な表現で書きましょう。

 

既にご存じだと思いますが

 

キャッチコピーのコンテンツでもお伝えしたように

 

タイトルはとても重要な要素です。

 

キャッチコピーを決めたように、魅力的な表現のタイトルを考えて

 

見込み客を引き寄せましょう。


 

プロフィール

 

OPのプロフィールは、少し特殊です。

 

イメージでいうと、本の著者のプロフィール欄にある

 

堅い感じのプロフィールですね。

 

また、OPのページのプロフィールは

 

できるだけ短く紹介するようにしましょう。

 

理由は、LINEの登録率を上げるためです。


 

長いプロフィールにすると、読み手に負担がかかるので

 

登録されない可能性もあります。

 

OPのプロフィールに書くポイントは下記のとおりです。

 

 ・短く紹介する

 ・「です。ます。」は使わない。

 ・堅いプロフィールにする。

 ・過去、現在、未来の流れで紹介する

 ・経験や実績を入れる

 ・できれば顔写真を入れる(プロが撮影した写真だと尚良し)

 ・コンセプトに合う資格があれば記載する。

 

 



 

OPテンプレートの構成まとめ

 

改めて、OPテンプレートは下記の流れで構成されています。


 

ーーーーーーーーーー

 

キャッチコピー

 

ーーーーーーーーーー

 

サブキャッチコピー

 

ーーーーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーーーーー

 

ベネフィット

 

ーーーーーーーーーー

 

特典プレゼント

ーーーーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーーーーー

 

ベネフィット

 

ーーーーーーーーーー

 

特典プレゼント

 

ーーーーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーーーーー

 

自己紹介

 

ーーーーーーーーーー

 

LINE登録フォーム

 

ーーーーーーーーーー



 

こちらのOPテンプレートでは、できる限り詳しく解説しました。

 

OPテンプレートの流れに沿って書いていけば

 

必ず魅力的なOPのページに仕上がります。



 

一度読んだだけでは理解できない場合もあるので

 

何度も読み返して理解を深めて下さい。


 

OPテンプレートを見ながら書いていくのもいいと思います。



 

見出しのタイトルを入れる

 

OPを書く際は、各見出しに魅力的なタイトルを入れて下さい。


 

例えば「自己紹介」の見出しなら「自己紹介させてください」

 

例えば「ベネフィット」の見出しなら「こんな未来が実現可能です!」

 

例えば「特典」の見出しなら「LINE登録でもらえる豪華3大特典!」


 

という感じで、各見出しにタイトルを入れてください。

 

見出しを入れる事で

 

読み手を「パッと見て惹きつける」効果があります。



 

OPを伝わりやすくするチェック項目

 

見込み客に伝わりやすいOPのページにはポイントがあります。

 

伝わりやすいということは、登録率の高いOPになるという事です。


 

伝わりやすいOP=登録率が高い



 

下記のポイントを抑えたうえで書いてみてください。


 

基本的なことですが、多くの人が見逃しているポイントです。


 

・わかりやすく書く

・小学生でも理解できるように書く

・難しい言葉や感じ、専門用語を使わない

 (使っても補足説明を入れる)

・簡潔に書く(一つの内容をダラダラ伝えない

・話し言葉で書く(固くなりすぎないように書く)

・顔文字を多用しすぎない

・断言する

 (〇〇だと思います」ではなく「〇〇です」と断言すると見込み客は

  安心して着いてこれる)

 

 

上記のポイントを意識して書くと伝わりやすいLPになります。

 

見込み客が読みやすいように

 

小学6年生でも理解できる内容にする事も大切なポイントです。



 

OPを作るうえでの注意点

 

OPを作るうえでの注意点をお伝えします。

 

OPを作る際は、はじめから完璧を求めないようにして下さい。

 

完璧を求めると、OPに何ヶ月も費やしてしまいます。


 

もちろん、OPは超重要な要素なので時間を費やしてもいい部分です。


 

ですが、OPの文章はあとから変更したくなる事も多々あります。



 

ある程度、完成させた時点で「とりあえず良し」としましょう。


 

ますは完成させることが大事です。

 

そこから、ブラッシュアップしていくように心がけましょう。

 

そうする事で、徐々に登録率の高いOPになるとができあがります。


 

売上はLINEの登録率で決まります。


 

魅力的なOPになるよう頑張っていきましょう!





 

最後に

 

今回はオプトインページの作り方を解説しました。


 

お気づきかと思いますが、OPを魅力的にするには

 

「コンセプト」「特典」が重要なポイントです。


 

見込み客が知りたい価値ある内容であればあるほど

 

LINEの登録率も増え売上も右肩上がりになっていきます。

 

まずは見込み客に価値を与えることを大切にしてください。


 

必ずあなたにも見返りは返ってきます。

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